虐げられている者たちこそ主人公

先日は久しぶりに神保町は岩波ホールを訪れ話題の師匠たちの映画鑑賞。「木材窃盗取り締まり法に関する〜」「聖家族」「イギリスにおける労働者階級の状態」「共産党宣言」などなど触れたことのある本の映像をみてるような錯覚に陥る

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実際、こんなだっかどうかわからないけど、想像力を掻き立てられる。二日酔いになるほと酒を飲み、学者に議論を吹っかけ、追手から逃げたり、野蛮な労働者に殴られたり、激しい恋愛もする…こんな姿を思い浮かべると、偉大すぎる彼らとその著作もうんと身近に感じられる

それにしても、この当時に、労働者こそ新しい社会、社会主義社会の担い手であることを理論的に明らかにした彼らは心から凄いと思う。そして現代で活動する自分に限りなく大きな励ましを与えてくれる

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現代の労働者も激しく搾取されている。終業時刻にロッキーのテーマを流す企業があるとの赤旗の報道に驚嘆。「倒れても起き上がれ」「会社のために働け」ということか…搾取の本質はマルクスやエンゲルスが生きた当時となにも変わっちゃいない

いまこそ日本の労働者のみなさんとともに立ち上がらねば!労働者万歳!ということで映画のあとは働く者の酒場でモツと焼酎をいただき、余韻に浸った
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by kouzai2007 | 2018-06-25 08:23 | 共産主義、マルクス | Trackback | Comments(0)

日本共産党品川地区委員長(衆院東京3区予定候補)が共産党を丸ごと知ってほしくて書いてます


by 香西かつ介
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