共産党第2回中央委員会総会の受け止め

准中央委員になって初めての中央委員会
それが歴史的総選挙の決起集会となり、
小選挙区候補としても、その先頭に…
正直荷は重いが、やりがいもすごいある。全力で頑張ろう


やはりイチバン印象に残ったのは
「わが党に関する限り、風頼みで勝利することは絶対にない。
自力で風をおこし、勝利をもぎ取ろうではないか!」という志位委員長の強調

わが党は総選挙でいえば
1996年に躍進した以降難しく厳しい選挙が続いた

2000年反共謀略ビラが全国的に大量配布

2003年は「自民か民主か」とマスコミ使った大宣伝で蚊帳の外

2005年の郵政解散は「小泉旋風」…トンデモないペテン師でした

2009年の政権交代選挙は反自民はみんな民主へ

2012年は民主党政権が公約を裏切り、その怒りが「第三極」ブームとなった。


今回はどこにも「風」は吹いていない。
つまり頑張り次第で、自力で「風」をおこすことができる。


安倍政権とどの問題でも対決し、
抜本策を提案し、国民と共同してきた
日本共産党伸ばして、安倍政権に痛烈な審判くだそう!


東京3区の民主党候補は「大義なき解散に怒りをもっている」といっていた。
もっとも政治的、政策的に自民党と対決できない「野党」(むしろ自らが政権党だった数年前に推進してきた)であり、風も吹いてないだけに、やりたくなくて仕方なかったのだろう

確かに党略的解散は評価できない。
しかし、国民多数の意思を無視し、
秘密保護法や集団的自衛権、原発再稼働の判断、TPP推進、沖縄の米軍基地建設、オスプレイ配備…
暴走を続けてきた安倍自公政権を終わらせるチャンスが来たのだ。

わたしは民主主義まもる選挙として
国民のみなさんとともに大義をつくりだしたい。
沖縄県知事選挙が、その先取りだったといえるような結果を出したい。

「日本が、子や孫が、戦争に巻き込まれるのはイヤだ」「原発の再稼働はあり得ない」「くらしや景気を上向きに」こうした思いに、イデオロギーや宗教、立場やしがらみなとは関係ない

昨年の参院選では東京でも品川でも
自民についで第2党となったわが党の存在と、政策を無党派のみなさん、いまや保守層にも届け、共感を広げることができれば、
比例での躍進はもちろん、小選挙区でも十分勝利できる

自民党が明確な「憲法改正」を総選挙公約として発表した日に
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by kouzai2007 | 2014-11-26 08:21 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

日本共産党品川地区委員長(衆院東京3区予定候補)が共産党を丸ごと知ってほしくて書いてます


by 香西かつ介
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