子どもたちをゼッタイに戦争の犠牲にしない

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小林多喜二をご存知でしょうか

戦前の作家で、日本共産党員でした。
日本がおこなった侵略戦争に反対をしたがために、
特高警察に捕まり、拷問をうけ、殺されました
しかし、警察は「心臓麻痺」と発表しました…


わたしは今月30日で、共産党に入党してちょうど20年になります。
入党のきっかけは「平和」です。

わたしが中学2年のとき、お世話になった叔母に、突然脳腫瘍がみつかり、
あっというまに亡くなりました。
後から知らされたのは「広島で被爆していた」ということ

叔母を亡くした残念な気持ちとともに、二度と戦争や原爆の被害者を
出してはいけないという気持ちを強く抱くようになりました

そんなとき、小林多喜二、宮本顕治など、命がけで侵略戦争に反対した
戦前に日本共産党員のことを知ったのです。

「侵略戦争反対」「主権在民」…みんな憲法の大原則。
「真理は必ず多数になる!
自分も未来に誇りをもてる人間になりたい」と入党を決意しました。



集団的自衛権…こんなものをやってしまったら、
海外で自衛隊員が犠牲になることはもちろん
日本本土もテロや攻撃の対象にされます。

自分の家の子も、よその家の子も
戦争の犠牲にはさせたくありません
わたしは共産党員として、候補者として、父親として
決意しました。

沖縄では、「基地をつくらせない」…この思いひとつで
保守も革新もない、右から左まで、県民1つになって
県知事選で、歴史的結果を出しました。

東京3区では、与党も私以外の野党の方も、
靖国神社に参拝し、侵略戦争を美化する…
どちらも、安倍首相の応援団にしかなりません

「子や孫を戦争に巻き込みたくない」
この思いは、党派の違い、思想の違い、立場の違いを超えて、
わたくしによせてください。

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by kouzai2007 | 2014-11-21 16:30 | 政策、お約束 | Trackback | Comments(0)

日本共産党品川地区委員長(衆院東京3区予定候補)が共産党を丸ごと知ってほしくて書いてます


by 香西かつ介
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